ガリガリはマッチョになって自信を付ければ女性にモテる
まずは痩せている人がマッチョになる方法を。
決してボディビルダーになるわけではありませんので、一般的な男性より十二分にマッチョになれる程度の方法を紹介します。
よくあるのが、毎日腕立て伏せを行うがほとんど効果が出ないというパターン。
先に書きましたが、僕もそれでした。
「腕立てして牛乳を飲んでいるんだけど全然太れない」という状態でした。
はっきり言ってしまうと、こんな方法では全然マッチョにはなりません。
具体的にいうと
- トレーニングの強度(扱う重量の重さ)が全然足りていない。
- 食事の量が足りていない。
という事です。
平均的な成人男性なら腕立て伏せは簡単に20回以上はできると思います。
それではあまりにも負荷が軽すぎます。
筋肉を肥大させてマッチョになるためには、8回位で限界になる重さでトレーニングする必要があるのです。
必ず「これ以上できない」限界まで行ってください。
そしてそれを5セット程行います。
鍛える部位は、下記4点で十分です。
- 足を鍛えるスクワット
逞しいお尻、足になれます。 世の若い男性は下半身が細すぎます。
その方が細身のスーツとかが似合うんでしょうけど、男としての自信という点ではやや問題ありかと思います。 - 胸を鍛えるベンチプレス
胸板が分厚くなります。 上半身の厚みが出て格好良くなります。 - 背中を鍛える懸垂
後から見た背中が逆三角形になり、サマになります。
男は背中で語るという位、後姿が重要です。 - 腕を鍛えるカール
腕が太くなります。
半袖を着た場合腕が露出しますので、1番効果が高いかもしれません。
以上4点を頑張りましょう。
5セット × 4 = 20セットです。
苦しいでしょうけど、モテたいなら気合で頑張りましょう。
やる前から心が折れそうな人に朗報ですが、週に1回のみで大丈夫です。
そりゃエグザイルの様なバキバキのマッチョになりたいなら、もっと頻度を上げないと駄目ですが、そこまでは目指す必要はありませんから。
週に1回で大丈夫ですから、決して月額会費1万円もするトレーニングジムに入会する必要はありません。
1回300円程度の公共のスポーツセンターで十分です。
そしてトレーニングが終わったら、食事をたっぷりと摂取してください。
筋肉痛の治まる数日間は、多くの食事を取りましょう。
よく、筋肉を付けるには高タンパクな食事をしないと駄目と聞きますが、そんな事はありません。
たんぱく質をたくさんとろうとすると、肉代も高くなるし、肉を大量に取ると体臭が発生する様になります。
女性にモテるためには体臭など絶対に発生させては駄目です。
一生に1度も発生させない位の覚悟でいてください。
また、肉のとりすぎはアトピーと呼ばれる湿疹が発生したりと、とにかく肌が汚くなります。
モテるためには絶対に肌トラブルを避けたいものです。
実際僕も高たんぱくな食事を取り続けた結果、アトピーが発生してしまいました。
それから肉の量を減らした結果(というかほとんど食べなくなった)、肌も元通り綺麗になりました。
肉を減らしてカロリー不足になった分は、ご飯を多く取ってカバーしました。
肉をとらなくなったから筋肉が減ったかというと、全くそんな事はありませんでした。
筋トレで扱える重量が、肉を大量摂取していた時と全く変わらなかったのです。
週に1回というユルいペースでも、2年もあれば十分筋肉が付きます。
その後はそれを維持するだけですから、2週間に1度にペースを落としても大丈夫です。
筋肉が付くまでは大変でしょうけど、その自信は一生物ですから頑張りましょう。
次は太っている人が痩せる方法です。