女受けの良い、モテるヘアスタイル
カットをする場所は、美容室に行く事が決まりました。
いつもは床屋さんで口頭で「オールバックにして」と頼んでいた方も、もう少しお洒落なヘアースタイルにしてみましょう。
とはいえイメージを口で伝えるのはとても難しいです。
自分が思ってたのと違う結果になる可能性も高いです。
「思ってたのと違う~」と叫んでも切った髪の毛は戻ってきません。
一番確実なのは、希望のヘアースタイルを視覚的に伝える事です。
雑誌の切り抜きやプリンタで印刷された物が1番分かりやすいですが、それらが無い場合はスマホで画像を見せても良いでしょう。
何よりその方が美容師さんが凄くやりやすいのです。
イメージ通りのヘアースタイルにしたければ、必ず視覚的につたえましょう。
これは昔からの王道ですよね。
基本的に似合っていればどんなヘアースタイルでもいいと思うのですが、ある程度時代の流行に沿ったものがいいでしょう。
僕の若い頃はオールバックやパーマ、そして襟足の生え際部分はきっちりと短くしていました。
そんな僕ですら、今はその様な髪型はしていませんよ^^
今モテたのであれば、流行りの襟足は長めにしワックスで立てせる様なヘアースタイルがいいでしょう。
サラリーマンの人も、少し位は襟足長くしても大丈夫なはずです。
あの木村拓哉さんも、時流にのったヘアースタイルにしています。
具体的にいうと、1990年代はオールバックやロンゲだったけど、今現在は時流にあった髪型をしています。
そして今もモテ続けています。
僕はもちろんの事、多くの人が自分の顔にコンプレックスを持っています。
でも、ヘアースタイルにより誤魔化すことができるのです。
格好よく見せるコツは、髪の毛を垂らす事です。
これにより、欠点を目立たなくできます。
おでこに垂らす様にするのは効果抜群です。
僕がおすすめするのは、最近流行りのワックスで立てたヘアースタイルです。
最近流行りのワックスによる無造作ヘアーにより、格好良く見える男性が増えましたね。
何故なのでしょうか。
それはまさに今言った、顔の欠点を誤魔化せるからです。
無造作にはねあげたヘアーが、顔のありとあらゆるところにかかっています。
こめかみ、おでこ等等。
それによって欠点が隠されて、とても格好良く見えるのです。
犬猫が好きな方なら、フサフサの体毛をして犬や猫ってとても可愛くありませんか?
ところが全身の毛を刈り上げて皮膚丸出しになると、意外といびつなんですよね^^
この様に、毛というのは骨格のいびつさを隠してくれるものなのです。
髪の毛をピッタリとしてオールバックや刈り上げは、顔の骨格・造作が綺麗な人なら似合いますが、自信の無い人はやめた方がいいですね。
元KAT-TUN の田中聖さんは坊主にしていましたが、とてもイケメンでした。
骨格及び顔のパーツに恵まれた人なら坊主でも全然大丈夫なのです。
髪の毛のカラーリングについてですが、若いギャルを狙いたい場合は染めた方がよいでしょう。
こちらが茶髪の方が、茶髪ギャルに受けが良いのは説明済みです。
社会人、特にお客様に会う方は難しいかもしれませんが、ほんのわずかに染めるだけでも効果的です。
最後にハゲている方。
ここまでヘアースタイルの大切さを力説してきましたが、ハゲている方は坊主にしてしまいましょう。
中途半端なハゲが一番良くありません。