格好良いTシャツの簡単な見分け方・ある1点に注目するだけでOK
下半身は決まりましたので、次は上半身へ行きましょう
まず肌着としてのTシャツです。
以前の僕はTシャツは安ければ安い程良いという考えでした。
それこそスーパーで売っている、1着500円以内の物しか買った事がなかったのです。
なぜその様な考えだったかというと、Tシャツって単なる布1枚の肌着としか考えていなかったからです。
そりゃ良い物だと生地とかが違うのは分かっていましたが、襟やポケットが付いている上着と違い、高いのと安いのでそれほど差があるとは思っていませんでした。
ところがある日、ナンパ仲間に指摘されて気付いたのです。
ある1点に注目する事により、物凄く格好良いのと悪いのが判別できる様になりました。
そしてその格好良いTシャツを着る事が、ある意味上着のチョイスよりも重要だという事にも気付いたのです。
もし500円位のTシャツをお持ちだとしたら、その首周りを見てください。
首周りの「補強」の部分の幅が広くありませんか?
多分15mmをゆうに超えているはずです。
そしてその補強部が分厚いですよね?
この補強部が広くて分厚いだけで、とても野暮ったく見えてしまうのですよ。
僕が「格好いいな」と思えるTシャツは、この補強部分の幅が12mm程度以下。
そしてその補強部分の厚みが、なるべく薄い方がいいです。
どの位薄いのがいいかというと、本体の生地厚と同じ位薄いといいですよ。
そしてこの補強の部分は、上着を着ていても露出しているので他人から見えるじゃないですか。
だから例え冬場だとしてもそういった補強部分が薄い物を着ていた方がよいわけです。
むしろ、冬場はそこしか見えないのでなおさらそういった物を着ている必要があるといえます。
丸井の中のショップや「ZARA」を回ればそういうTシャツを見つける事ができます。
お値段は3000円以下で購入できます。
500円のTシャツより何倍も高いですが、1着購入しておきましょう。
画像でご覧いただくのが分かりやすいと思いましたのでUPします。

こちらは「BANANA REPUBLIC」で3000円で購入したTシャツです。
首の補強の部分が約12mmと狭く、しかも薄いのでとてもお洒落です。

こちらはUNIQLOで1着500円位で購入した物です。
首補強の部分が約20mmもあり、しかも分厚いのでとても野暮ったいです。
ただ、これだけ補強が強いと使用及び洗濯を重ねても決して「ダルダル」にはならないので、普段着には適していますね。
本体の生地には小さい穴が開いている位着こんでいるのですが、襟は全然ダルダルになっていないのです。

同じくUNIQLOですが、2014年のこちらもモデルは首の補強部分がとても薄いのでびっくりしました。
測定してみると「BANANA REPUBLIC」と同じ12mmでした。
さすがに「BANANA REPUBLIC」よりは補強部分が分厚く、また全体の生地も見劣りしますが、500円でこれならとても良いと思います。
ナンパに着ていくにも問題ないと思います^^
この様に、首の部分に注目するだけでお洒落なTシャツを見分ける事ができます。
ただ、この補強部分が薄いとどうしてもダルダルになりやすいという欠点もあります。
ですので着る時、脱ぐ時、洗濯時には細心の注意を払いましょう。
洗濯及び干す時には、洗濯物を早くしっかりと乾かす がとても参考になります。