紹介してもらえる男になるためには
自分から能動的・積極的に動かなくても出会える方法といえば「紹介」ですね。
- 男友達に女を紹介してもらえる。
- 女友達に女を紹介してもらえる。
- 男友達に合コンに誘われる。
といったところでしょうか。
ところがこういった紹介を全くしてもらえない男性がいます。
一体何が原因なのでしょうか?
そしてどうしたら「紹介してもらえる男」になれるのかという事にお答えしたいと思います。
これは、男性のステータスが非常に重要です。
ステータスと言っても地位・名誉・お金ではありません。
紹介してもらえるステータスとは
自分自身のステータス
まずはパッと見た「見た目」ですね。
お洒落に気を使っているか?
ダサい服装をしていないとか
どういったブランドが好きなのかといったところです。
その次に話をしてみて、明るい、自信満々にトークする、この人とは仲良くなれそう、とか。
そしてトークの中で1番大事なのが、波長です。
話のテンポや間(ま)。
上手く話のギアが噛み合うか。
そういたものが人によって違うので、それを合わせる能力があるかどうか。
これが出来ないと、トークが面白くないと思われます。
最後はその人が普段どういった行動をしているのか。
- 移動方法は、電車? バイク? 車?
- どういう趣味を持っているのか?
- 休みの日はいったい何をしているのか。
そういった普段の生活・趣味を女性は結構見ます。
周りのステータス
自分自身のステータスをクリアしても、取り巻くステータスがよくないと評価が落ちます。
つまり周りの友達はどうなのかという事です。
周りの友達がダサいと女性に「友達がダサい」と思われます。
「周りの友達のファッションがダサいなぁ。」
「ちょっとモッサリ系だな。」
「喋ったら何を言っているのか分からない。」
といった判断をされます。
この様に、周りの友達がどんな感じかというのが最終的なステータスとなります。
周りの友達がダサいと最終的にステータスがガクンと落ちます。
かといってその人達はかけがえのない友達のはずですので、キチンとお付き合いは続けましょう。
女性に紹介するのには適していないだけです。
紹介しなければ良いだけです。
周りのステータスが自分のステータスとなる理由
この理由は、逆の立場で考えれば明確です。
凄く可愛い女性がいたとします。
ヘア、ファッション、スタイル等、全て好みです。
そしてその女性が「女友達といるからおいでよ」と言ってきたので行ってみました。
そしたらそこにいるのは、体重3桁あるんじゃないかという、とんでもない女性ばかりでした。
または「男友達といるからおいで」と言われて行ってみると、パンクファッションの男ばかり…
なぜこんな人とばかりつるんでいるのかという疑問がわきます。
駄目押しとして「この人達、私の親友なの」という事を言われた日には…。
今度は自分の立場になって考えてみましょう。
ナンパして仲良くなった女の子がいたとしましょう。その女の子は彼氏持ちです。
そしてその女の子に「女の子紹介してよ」と言ったとします。
その女の子から「この男はいい男だ」という評価を得ていた場合は、すぐに紹介してくれます。
「この男性面白い」
「この男性いい男だから、女友達に紹介しても安心」
といった評価をされている場合ですね。
でも
「紹介しても友達に不快感を与えるだけ」
という評価をされている場合や
「連絡が来るからしょうがなくこちらからも返答しているだけなのに…」
といった関係の場合だと、その女の子は自分の女友達を犠牲にしてまで紹介してくれる事はほぼありません。
ナンパして知り合った女の子とキチンと仲良くして、人間関係が上手くいっている場合は紹介してるでしょうけど、ナンパしてわずか1週間後位に「女の子紹介して」と言っても紹介してくれるケースはあまり考えられません。
特別格好良いとか特別面白い場合は、そういった短期間の関係でも紹介してくれる可能性大です。
でもいわゆる普通の男性で、その女の子から「私はナンパされた大勢の女の子の1人」と思われている場合はまず無理です。
まずは男友達からも女友達からも「紹介しても恥ずかしくないレベル」と思われないうちは、待っていても紹介が転がり込んでくる事は無いのです。
僕も学生時代や社会人になりたての頃は、全くと言っていい程紹介の話が転がってくる事はありませんでした。
紹介される様になりだしたのは、社会人として責任を持って仕事をバリバリこなせる様になってからです。
これについては 女の子に対し一番自信を付ける決定打 の記事を参考にしてください。
とにかく自分の事で一杯一杯の頃というのはなかなか紹介というのはまわってこないのです。
ここまで述べた事は、紹介というケース以外でも合コン等にも適用されます。
合コンに誘われたい、海に遊びに行くのにも誘われたい、でも誘われない。
これは何故なのかというと「お前は面白くないから誘わない」と思われているだけなのです。
僕も男友達ご飯を誘う時は、まず最低限、面白い奴とかその場の空気に馴染める男をチョイスします。
全く喋らない男とか、逆に1人で面白くも無い話を延々と話している男とかは遠慮したいです。
また、男女混合でご飯を食べる場合でも
- あまりにも女の子にがっつきすぎている
- 女の子が来たらいきなり隣に座る
- 女の子とばかり話をする
という男がいるでしょう。
そういう男だと「あいつを呼んでも面白くないし、女の子にも嫌がられているし」と思われます。
加えて後日その場にいた女の子と再度遊ぼうとしても、その男のせいで女の子を呼びにくいかもしません。
そういう風になってしまう男は、もう合コンには誘われません。
また、お酒が飲めない人は合コンに誘われない確立が上がります。
決して「飲まないのに合コン来るな」というネガティブな思いで誘われないわけではありません。
その逆で「皆酔っ払って無茶苦茶やっているのにシラフで心配までさせて悪いな」という理由が強いのです。
ですので合コンに誘われたい場合は、お酒を多少飲める様に体を対応させた方が良いでしょう。
僕は全く飲めないし、飲める様になろうとも思っていないので合コンへ誘われる事が少ない事については諦めています。
後、紹介をしてくれる数を増やす方法としては、まずこちらが紹介する事です。
ナンパした子で、イマイチ(ウマが)合わない場合等は
「ナンパした子がいるけど、俺とはあまり(ウマが)合わないから紹介するよ」
といった感じで紹介します。
その時「代わりに紹介してよ」とかは、あえて言う必要はありません。
そういった事を行っておけば、いずれ自分にも紹介という形で返ってきます。
自分が紹介した人数の半分位帰ってきたら十分と思いましょう。
なにせ自分には合わない子を紹介しただけで、自分に合うかもしれない子を紹介してくれるのですからね。
自分にとっては価値の無い物を与えたら、自分にとって価値があるかもしれない物をお返しにくれるのですから。
とにかく1番重要なのは、紹介されて恥ずかしくない男でいる事です。
「この男に女の子を紹介すると、俺のステータスまで下がりそうだな」と思う男には、男友達からの紹介はあまりありません。
そうならないためには、自分を客観的に見つめなおす必要があります。